テスト項目運用システムのテスト項目をWindows VistaのSideShowデバイスに表示します。実施済み状態に更新することもできます。
テスト項目運用システムはWebブラウザ上でソフトウェア開発におけるテスト項目の作成・実施・障害票発行回答・進捗管理を行うWeb−DBシステムです。このシステムの弱点の一部として次が挙げられます。
- 画面の大部分を占有するようなソフトウェアをテストする場合、テスト対象のソフトウェアとテスト項目運用システムのブラウザを切り替える作業が面倒になる。
- ブラウザを使用するシステムのテストではテスト項目運用システムのウィンドウが上書きされてしまうような場合が考えられる。
ディスプレイを2台並べられるようなリッチな環境はないが、SideShow対応デバイスは持っているというプチセレブの方はこのツールを使用することでこの問題に対処できます。
以下の環境でのみ動作確認されています。
| OS |
Windows Vista Home Premium |
| SideShowデバイス |
MXSDVK (freescale i.MXS Development Kit) |
PHP4.0.6以降で動作しているテスト項目運用システムにアクセスできる環境である必要があります。
SideShowデバイスと言えばノートブックの背面に付いたサブディスプレイのイメージが強いですが、本プログラムはメインのディスプレイと同時に参照できるタイプのデバイスを想定しています。
テスト項目運用システムは導入していないが本プログラムを試してみたいという場合には、本Webサーバのテスト項目運用システム試用環境を使えます。
本プログラム試用用のプロジェクトを用意しています。
添付のReadMe.htmを参考に本ツールをVistaにインストールした後、起動後のダイアログ画面で次のように指定してください。
| 運用システムURL: |
http://www.fpdock.net/tisystem/ |
| プロジェクト番号: |
65 or 66 |
| ユーザID: |
vista |
| パスワード: |
vista |
もし未実施のテスト項目が無かった場合にはテスト項目運用システムで次の手順で未実施状態に戻してください。
- ブラウザで http://www.fpdock.net/tisystem/ にアクセスし、vistaユーザでログインする
- 【プロジェクト選択】をクリックする
- 【実施】ボタンを押す
- [済表示]と[一覧]にチェックを入れ【検索】ボタンを押す
- 「済」列のチェックを全て外す
- 「戻」列を全てチェックする
- 【保存】ボタンを押す
テスト項目運用システムで本プロジェクトに項目を追加・更新してもらってもかまいません(既存項目の削除はご遠慮願います)。
| 版数 |
更新日 |
変更内容 |
|
1.0.0.0版
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2007/12/05
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- 分類によるメニュー表示機能追加
- サーバスクリプトの拡張子 .php/.php3 両対応
- アイコン変更
- 正規版Vista及び実デバイスでの動作確認
- その他、不具合の修正
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0.9.0.1版
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2007/01/21
|
インストーラに変更
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0.9.0.0版
|
2006/12/30
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初版(β版)
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