このWebページでは、投稿いただいた内容や各ページへのアクセス履歴はデータベース(以降、「DB」と呼称)に保存して管理しています。
これまでは、投稿などがあったことを検知するために、「
モデムモニター」を改造してDBの内容を定期的に確認する機能を追加したツールを使用していました。
ですがこのツール、接続情報やSQLをハードコーディングしてしまってました。このため、応用が利かなくて不便に感じてきてました。
そこで汎用ツールとして作ったのがこの「DB変動モニター」です。
このネーミングセンスの欠片もないツールには次のような機能があります。
- タスクトレイに常駐することで定期的にDBに問い合わせ(SQLのSELECT実行)を行い、問い合わせ結果の変化を通知します。
- 複数の接続、複数の問い合わせを管理できます。
- 問い合わせ結果の変化を確認したら通知と同時にログに残します。
- ログを見る機能もあります。
- 各種DBシステムに対応します(ODBC又はOLEDBドライバ要)。
- 簡単なSQL作成サポート機能もあります。
では、どんな時に使うツールかと言うと…良い例が思いつきません^^;。でもなんかDB管理とかテスト工程とかで使えそうな気がするので公開してみることにしました。
もし貴方がこれを使ってみようと思われたのなら、どんな用途に使おうと思われたのか教えていただけるとうれしいです。バージョンアップ時の参考とさせていただきます。
以下のリンクから本ソフトウェアの各画面の詳細を見ることができます。本ソフトウェアに付属するヘルプの抜粋です。
| 版数 |
更新日 |
変更内容 |
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0.9版(β版)
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2008/05/13
|
初版リリース
この版はβ版の扱いとします。以降のバージョンアップでデータに互換性の無い変更を行う可能性があります。
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- 「Micorsoft .NET Framework 2.0以降」を使用します。インストールされていない場合はWindows Update などでインストールしてください。
- DBとの接続を行うためにODBCやOLEDBのドライバが必要な場合があります。
全てのDBシステムに完全対応しているわけではありません。こちらで接続確認できているのは以下のものだけです。
- ODBC汎用
- SQL Server 2005 Express
- Oracle10gXE
- PostgreSQL 8.2
- MySQL5.1
- SQL Server 2005 Compact Edition
- Access2000
- SQLite3
また、全ての接続方法を試したわけでもありません(ちなみに、pgOleDbを使用してのPostgreSQL接続はうまくいきませんでした)。
ですが、ODBCデータソースも使えるし、接続情報の雛形はXMLファイル(dbmsInfo.xml)に定義してますのでこれに追加・編集することで大抵のDBシステムに対応可能と思います。dbmsInfo.xmlの編集方法はヘルプに書いておきました。
本ソフトウェアは2種類の配布形態を用意しました。お好みの方を選択してください。プログラムの実体は同一です。
こちらは、ファイル一式をLHAアーカイブしただけのものです。展開後、任意のフォルダにコピーして使います。
こちらは、
ClickOnceによる配布です。Web上からインストールします。
こちらでインストールすると、スタートメニューに登録されアンインストーラが使える他、更新バージョンをチェックしてその場でアップデートできる機能が有効になります
(基本は手動確認ですが、360日に1回だけ起動後に自動確認します)。
ブラウザはIEをご使用ください(Firefoxとかだと専用のアドオンを導入してないとインストールできません)。なお、ClickOnceの特性上インストール先は固定です。また、Windowsのユーザ単位でのインストールとなるので複数ユーザでの共有はできません。
ご意見、ご感想、不具合、不明点等ありましたらこちらにお願いいたします。
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